既存不適格物件て何?|東京23区の不動産情報|売主・未公開物件多数|株式会社シティランドクロサワ

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お知らせ
2011/12/07

既存不適格物件て何?

不動産を探し始めると一度や二度耳にする不動産用語の一つですね


じゃ、これって何なの?って話です。
簡単に言ってしまえば「容積オーバー健ペイオーバー」、「用途違反」てとこです。
それでは単純にその物件は駄目なのか?極論から言いますと駄目ではないんですね。 

じゃ何が?どの部分が不適格なのかという事ですが
建築基準法は細かい部分で随時改正されて現在に至っています、半年前は良かったのに現在は法が整備しなおされて法に収まっていないなんてのはザラなわけです、
今でこそ隅々まで建築基準がいきわたっていますので簡単に法が変わる事はなくなりましたが、昭和の時代は手探り状態なわけです、実際作ってみたらこれが駄目、あそこも問題ありと色々出てくるわけですね、
それが重なりここはこう変えようと、だけど変わる以前に建築したものは適格な手続きで建築した建物は合法としましょうと 

ここが今回書いている「既存不適格」という
部分なわけです、通常金融機関は違法物件には融資は出しませんが「既存不適格」は別です当時問題がなければ現在の基準に合っていなくても融資は出してくれます。

ですが気を付けなければいけない事があります、既存不適格の物件を増築改修する場合
下記の事柄を守らなければなりません↓
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一定の範囲を超える増改築等を行う場合には、同法の規定に適合するように既存の部分の手直しを行わなければならない(同法3条3項、86条の2)。

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という事で今回は既存不適格について書きました、一番重要なのはどういった部分が
不適格なのか?を自分で知る事です、役所、業者、双方をつかって事実を知る事が
大事ですね。

ドンと来い!既存不適格!